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第200回 鈴木信弘

『 横浜の好きな食べ物 』

area045のコラムは今回で200回!になります。 最近続いているテーマは「横浜の好きな場所」ですが、横浜に早20年以上住んでいるのに、実はあまりゆっくりと街を歩いたりして楽しんでおりません。もっぱら現場から現場へ移動しているので、日中はゆっくりと事務所で過ごす事も出来ず、ほっと出来るのは夜中1時を過ぎてから。そんな生活は、建築設計を始めた頃からずっと続いており、誰かが「建築家はマラソンランナーだ」と言ってましたが、その通りだと思います。私は食べる!ことでストレスを発散していますね。そこで今日は良く行くお店を紹介!!

元気になりたいときは関内「わかな」の蒸しお椀の鰻、3時のおやつには「浜志まん」のボストンクーラーパイ、ついでに「喜久家」のラムボールもつまんで、夜は「荒井屋」の2階で正座しながらすき焼き鍋、食後はニューグランドホテルの「Sea Guardian2」でハイボールを一気に飲み、締めは火を噴きそうな辛さのマーボや刀削麺の華隆餐館へ、翌日は朝10時から並んで中華街「謝甜記」のお粥を食し、「山東」に並んで水餃子を食べ、歩いてお腹を空かせてから反町「うち家」の塩ホルモンで煙に揉まれ、「サンライズ」でサッカーの日本戦を見ながらモヒートを飲む。ようやく事務所にたどり着き、またお仕事!なんていうのはどうでしょう。まだまだ書き足りないですが誌面がつきましたのでこのへんで終わりますね。すいません・・・・・こんなのコラムではないですね。次回の方に期待!

2010/07/17

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