HOME建築家一覧>野口泰司
 横浜生まれ、横浜国立大学建築学科卒業
1975年  野口泰司建築工房開設
1978年  関東学院大学非常勤講師
1984年  真壁構造による木造住宅の設計を開始
1995年  <神奈川の木>を巡る(〜97)
1999年  <木の家>シリーズに取り組み開始
山梨県建築文化賞、神奈川県建築コンクール等に入賞
神奈川県県産材認証制度検討会委員
コラム
2015/01/22娘の子ネコを50日ほど預かって学んだこと。
2014/04/27ソメイヨシノ、群生する水草
2013/10/19魔法?のペン!
2013/05/18THERMO=HUNTER PT-7LD
2012/01/142つの美しいスロープ!
2010/09/03村上春樹の1Q84ならぬT社のXPU11の話。
2010/01/1510羽ほどの群れをなす渡り鳥に出会った!/
私の横浜
2008/11/22すごい自然、すごい建築と出会う!
2008/07/05風にそよぐ、バルコニー植木鉢の「えのころ草」
2008/01/09『各地に点在する家族や仲間と結ばれる/陶房を持つ団塊世代夫妻の住まい』
2007/04/07『進化?する製図道具、家のつくられ方』
2006/10/15『ゆったりとした時間』
2006/04/01『畑仕事を始めた都市の人たち』
2005/05/05『自然環境と形態/植物から学ぶ「住まいの理想形」』
2004/10/12『風について』
野口泰司建築工房
住 所 〒246-0032 横浜市瀬谷区南台1-3-1 A-1-218
電 話 045-300-6520
FAX 045-300-6521
URL http://homepage2.nifty.com/ntkk/index.htm
メール noguchi.ntk@nifty.com
横浜で育ち、横浜の学校で学びました。三春台の関東学院近くに住んでいた幼少時代はまだ原っぱの多かった家周辺、野毛のプール、伊勢佐木町、大分昔の埋め立てられる前の磯子や杉田の海水浴場等がテリトリーでした。

子供たちが幼かったころは野毛山公園で朝ご飯を、動物園にまわって象にりんごをあげる、そんなゆっくりとした日曜午前の過し方も。懐かしい思い出が一杯あります。
住宅は、住む人の健康や地球環境が直面する問題を避けては通れない大きな変革期の只中にあり、住宅を設計する者はそうした問題に応え得る「新たな住宅の典型」を提示することを迫られていると考えています。

<木>は人の健康に数多くのメリットをもたらすだけでなく、「自然循環再生(土から生まれ土に戻る)」し、地球環境への負荷が最小であるという、他に比類のない特性を持っています。

当工房はそうした「状況の認識」と「木の特性」に注目し、構造材、仕上材を問わず<木>を多用した<木の家>を、かつての日本の伝統的民家のみならず、現代建築の造形言語、新時代の科学的思考方法にも学びながら、創ってゆくことを「中心的な仕事」として取り組んでいます。
「建築」そのものが趣味みたいになってしまっている毎日です。

工房開設を機に横浜YMCAで「合気道」を始め、2段(養神館)までゆきましたが、忙しさに紛れこのところ一寸縁遠くなっています。

唯一趣味らしきものに、週1回程度なんとか時間を捻出して細々続けているジョギングがあります。毎年正月は妻の実家まで10キロ弱を、境川沿いに走って新年の挨拶に行き、風呂を借り御馳走になるのを恒例にしています。
新建築-YouTube
http://www.youtube.com/user/ShinkenchikuSha

注目建築家の最新話題作を動画で見ることが出来て楽しい。

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