HOME建築家一覧>栗原正明
 1966年  横浜市生まれ
1989年  東京工業大学工学部建築学科卒業
1991年  東京工業大学大学院理工学研究科
           建築学専攻修士課程修了
1991年  槇総合計画事務所(〜00)
2001年  栗原正明建築設計室設立
コラム
2016/02/19『さようなら神奈川県立近代美術館鎌倉』
2015/08/22『新国立競技場問題について』
2015/03/30『屋内運動場改修の仕事』
2014/09/22『菅田の墓地と納屋』
2014/01/06『中華街での思い出』
2013/07/30『例えば、手帳を選ぶ時』
2012/05/05『大谷石について』
2012/02/04『なるべく漢字で書こうとすると』
2011/12/03『熱海の石畳』
2011/11/07『久地円筒分水』
2011/06/18『東北へ』
2010/06/05『雨の夜に横須賀で』
2009/10/24『港からの風』
2009/04/03『建てないと言う事』
2008/09/04『三溪園の合掌造り』
2008/03/29『梅について』
2007/08/26『余技について』
2007/02/18『寅さんの見えないマドンナ』
2006/08/06『三者三様』
2006/02/04『人民服の事』
2005/03/15『風景について』
2004/09/01『韓国語学習の勧め』
栗原正明建築設計室
住 所 〒226-0014 横浜市緑区台村町317 緑センタービル507
電 話 045-931-5676
FAX 045-931-5676
URL http://msak.asia/
メール msak@h5.dion.ne.jp
高い山や広い平地はありませんが、丘や谷戸といった細かいひだをもった地形が多く、緑も多いので表情が豊かなところです。

また、歴史を感じさせる街並みや、臨海部の工場、郊外の団地や畑など、多面的な魅了をもった街だと思います。
住む方にとって充分に快適で機能的な住宅を設計することはもちろんですが、内部空間のスケールや街並みのなかでのあり方など、いろいろな点からみて最善と考えられるような提案をするように努力しています。

結果としてそこにあることが自然で、なおかつ夢が感じられるような住宅をつくることが目標です。
旅行に行くのも好きですが、普段はありふれた街を歩きながら小さな発見をしたり、考え事をしたりすることが好きです。

書道を趣味としていて年に1〜2回展覧会に出品しているほか、韓国語と中国語を勉強しています。
横浜にLRTを走らせる会
http://lrt.cocolog-nifty.com/yokohama/

横浜の街にLRT(次世代型路面電車)を走らせる為に活動する市民団体。

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