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No.06 家づくりの費用は

家づくりを行う際は、土地を購入する時、住宅ローンを組む時、住宅を建築する時にそれぞれ費用が発生します。
諸費用を含めて、家づくりに関わる費用項目の概略

1)住まいを建築する場合
住まいを建築する際は、工事費のほかに設計料、登録免許税、引越費用などの費用が発生します。
・建築工事費  :床面積、構造、グレードによる
・設計料    :工事費の10〜20%(依頼する建築家、住宅規模による)
・設計監理業務委託契約書・工事請負契約書などの印紙代
・建築確認申請料
・水道 加入金:15万円(横浜市の場合)
・登録免許税:建物評価額による
・司法書士報酬 
・各祭典費用:地鎮祭、上棟式など
建築工事費、設計料など消費税がかかる項目もあります。

2)住宅ローンを利用する場合
住宅金融公庫や銀行などの住宅ローンを利用する際は、印紙代、保証料、各種保険料などの費用が発生します。
・契約書印紙代
・ローン手数料
・ローン保証料
・各種保険料:団体信用生命保険、火災保険、地震保険など
・登録免許税
・司法書士報酬

3)土地を購入する場合
土地を購入する際は、印紙代、仲介手数料、登録免許税などの費用が発生します。
・土地代金
・仲介手数料
・契約書印紙代
・登録免許税
・司法書士報酬
土地代金には消費税はかかりませんが、仲介手数料、司法書士の報酬には消費税がかかります。

また、住み始めてからは固定資産税や都市計画税など毎年支払う税金がかかってきます。それら全てをまとめて、家づくりの費用として計画を立てることが大切です。

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